製造業の仕事はきついイメージ?求人票で募集していた仕事をやらせて!
私は、新卒で製造業(電子部品メーカー)に入社し、製造技術や品質管理(検査)の業務を行っています。しかし、業績悪化のため4年余りで退職、その後は、ソフトウェア関連の会社に勤めました。ただ、ソフトウェア関連の仕事を行うにつれ、「抽象的なことが多いので難しい」と感じるようになりました。また、「PCに向かうよりも、以前行っていた製品に向かう仕事の方がいい」と思いました。

 

その結果、製造業(ネットワーク機器の検査会社)に転職しました。入社直後は、求人票に書いてあった通り製品検査の仕事を行ってきました。しかし、時間が経つにつれて、客先・社内システム(主に製品の在庫管理を行う)の開発・保守の仕事がメインとなってきました。

 

なお、現在もその会社に勤務しており、入社4年目です。これまで、製造業勤務を2社経験しており、製造業についてのイメージをご紹介させていただきます。

 

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なぜ、製造業の仕事はきついイメージなのか?

なぜ、製造業の仕事はきついイメージなのか?
製造業の仕事できついと感じる部分として、体力的な部分と人間関係、業務内容があります。詳しくご紹介いたします。

 

体力的なきつさとは?

体力的なきつさとしては、重たい製品を扱うことによるもの、業務時間に関するものがあります。私の職場では、ネットワーク機器の検査を行っており、時には40kg以上の重たいものを運ぶこともあります。もちろん、複数人で運びますが、腰が痛くなることもたまにあります。

 

私の職場は、定時退社がほとんどです。しかし、中には、日付が変わる前後に仕事が終わる日がほぼ毎日という会社もあります。あるいは、時間交代制のシフト業務がある会社もあるようです。

 

人間関係のきつさとは?

会社によっては、昔気質、職人気質なのか厳しい人が多いです。新卒で入った会社では、社員を平気で怒鳴りつける上司がいました。今の会社には、幸い、そこまで怒鳴る上司はいません。

 

業務内容のきつさとは?

業務内容のきつさに関しては、業務内容そのものが大変な場合と付帯業務のきつさがあります。私が新卒で入った会社は電子部品メーカーなので、細かい部品を扱います。時には、部品をピンセットで並べて検査することもありました。なので、手先の器用さや根気強さも求められます。

 

また、付帯業務があることも頭に入れておくといいでしょう。検査の業務を行うだけでなく、客先にクレーム内容の説明に行くといった付帯業務があります。私もそうですが、口下手なタイプの人にとっては大変です。

 

求人票に書かれた仕事をやらせてもらえないケースも!

特殊なケースかもしれませんが、私のように求人票に書かれているのと全く違う仕事を任されるケースがあります。想定していなかった業務に戸惑いますし、私の場合は「なんでこの会社に入ったのだろう」と思うこともありました。

 

私のやりたい仕事ではなかったので、社長にも相談したたところ、会社としての考え方があるそうです。具体的には、製品検査よりもシステム開発・保守の仕事の方が将来性があり、将来性のある仕事をさせたいとのことでした。

 

特定の職種(検査など)に将来性がないと考えている経営者の方がいるため、求人票とは違う業務を任せられることもあると頭に入れておく必要があります。

 

製造業の仕事を辞めたくなる理由

製造業のきつさとも関連しますが、やめたくなる理由としては、人間関係や業務内容があります。

 

人間関係が合わない!

厳しい人が多い会社もありますし、中には怒鳴る上司がいます。罵声が飛び交う職場で長く働くのはきついと感じる人は、退職することが多くありました。新卒で入った会社では、怒鳴る上司がいたこともあり、新卒、中途とも入社して1年~3年程度で退職する社員が多かったです。

 

業務内容が合わない!

職種や業種によって違いますが、体力を使う仕事、根気のいる細かい作業など色々な仕事があります。体力的にきつかったりして退職する人もいるでしょう。また、付帯業務(お客様と接するなど)の割合が多かったり、求人票と違う仕事がメインになれば、退職するケースも増えるでしょう。実際の仕事のイメージとかけ離れることになるからです。

 

製造業の仕事に向いている人・向いていない人の特徴

次に製造業の仕事に向いている人、向いていない人の特徴をまとめました。

 

製造業の仕事に向いている人の特徴とは?

その仕事の業務内容に合っていて、かつ、付帯業務も難なくこなせる人が製造業の仕事に向いていると言っていいでしょう。業務内容が合わなければ、仕事を長く続けるのは難しいです。また、客先対応など付帯業務もあるので、付帯業務も含めて仕事ができないと長続きはしません。

 

製造業の仕事に向いていない人の特徴とは?

業務内容が合わない人または付帯業務が苦手な人は、製造業に向いていないかもしれません。製造業と言っても、業種や職種によって、体力を使う仕事、細かい作業などと仕事内容が違います。業務内容が合わないと感じれば、向いていないのではないでしょうか。

 

また、メインの業務をこなせても、付帯業務も含めて好きでないときついと感じます。

 

製造業の仕事でモチベーションをあげる秘訣とは?

製造業の仕事でモチベーションをあげる秘訣とは?
製造業においても、評価制度のある会社が増えてきており、思うように評価がされない人もいるかもしれません。そんな中でも、モチベーションをあげて仕事をするにはどうすればいいか考えてみました。

 

「製品が、どこかで誰かの役に立っている」 と思うことがモチベーション!

製造業の場合、「製品が、どこかで誰かの役に立っている」 と思うことが一番ではないでしょうか。会社で製造した(あるいは検査した、設計した)製品は、どこかの会社ないし社会で使われています。
たとえ部品であっても、家電など何かしらの製品に使われているでしょう。それが、あなたの身近にある製品かもしれません。

 

「製品が、どこかで誰かの役に立っている」と考えれば仕事を行うモチベーションが高くなるのではないでしょうか。そのためには、「製品がどのように客先で使われるか」あるいは「どのような製品に組み込まれるのか」を具体的にイメージできるといいかもしれません。

 

製造業の仕事で身に付く技術とは?

製造業の仕事で身に付く技術とは?
製造業では、「仕事を通してどのようなことを身に着けられるか?」についてご紹介いたします。

 

効率的な業務の進め方や製品に対しての知識が製造業の仕事で身に付く!

製造業では、同じような作業が多い場合があります。最初のうちは仕事を覚えるので大変ですが、業務をこなしていくうちに仕事を覚えていくでしょう。最終的には、効率的に業務を行うことが出来るようになります。

 

また、製品に対しての知識が身に付き、場合によっては、「どのように客先で使われるか」、「どのような製品に組み込まれるのか」も知ることが出来るかもしれません。

 

製造業の職場に求めるものとは?

これまで書いたことを基に、製造業の職場にどのようなものを求めたいか考えてみました。

 

製造業にこそ必要な「真の一億総活躍社会」!

これまで見てきた通り、業務内容が多様化しており付帯業務が増えているのが現状です。また、残業時間が多い会社もあります。

 

個人的には、「業務を細分化しそれぞれの強みを活かせるようにする」、「ワークシェアリング等を活用し残業時間を減らしていく」ようになってもいい気がします。
得意なことを活かせる人が増え、雇用が増える一方で残業時間が減り、「真の一億総活躍社会」が実現して欲しいです。

 

今の時代に合った指導法にすべき!

先ほど書いたように、厳しい人や怒鳴りつける上司がいる会社もあります。残念ながら、怒鳴る上司が「指導力がある」と思われ、出世するという会社もあるというのが現状です。現に、新卒で入った会社の「社員を平気で怒鳴りつける上司」は、副社長になりました。

 

ですが、「怒る」「怒鳴る」だけでは、成長しないと思います。萎縮してしまうということもそうですが、「怒られないためにどうするか」だけを考えるようになるため成長しないというのもあるからです。なので、「怒る」「怒鳴る」よりも、「長所を伸ばす」「褒める」といった今の時代にあった指導をする会社、上司が増えるといいと思います。

 

まとめ

これまで、製造業のきつさやモチベーションを上げる秘訣などをご紹介させていただきました。

 

きつい仕事のなかでもやりがいがある製造業!

 

製造業が、きつい仕事のなかにもやりがいがあるというのをお分かり頂けましたでしょうか?「仕事がきつい・向いていない」と感じている人もいるかもしれませんが、そんななかでも、やりがいを見つけていけるといいですね。

 

まずは、適正チェックであなたの強みを調べてみませんか?

 

もし、今の仕事が不満ならミイダスの適正チェック(コンピテンシー診断)で確かめてください。
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