リハビリの仕事が辛いのは,暇すぎるからって本当?4つの理由を公開!
みなさんは,作業療法士という職業をご存知でしょうか?すごく簡単に言うと,病院などでリハビリをする人です。私は,昨年春に,自身のキャリアアップを目指して公的病院へ転職をしました。

 

しかしその選択は失敗でした。鬱々とした思いで働くこととなりましたが、その理由は「暇すぎる」のです。「いやいや、ブラック企業や働き方が問題視されている日本で何を贅沢なことを言ってるんだ!!」

 

「舐めてんじゃねえよ!!」と思われるかもしれません。ただ、勤めていて仕事が無いことは真剣にツラいんですよ。ただ暇なのではなく、暇にならざるを得ないから辛いんです。

 

これは、公的病院ならではの特徴も大きく影響しているでしょう。今回は私の経験から、リハビリの仕事が辛い理由と乗り越える対策についてお伝えいたします.

 

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公的病院でのリハビリの仕事が辛いと感じる4つの理由とは?

公的病院でのリハビリの仕事が辛いと感じる4つの理由とは?

他職種から歓迎されていない雰囲気がビンビンで辛い

以前の私は,民間病院でバリバリ働いていました。多忙によるストレスは経験しており「暇な時間欲しい!」と嘆いたこともあります。しかし、転職をして待っていたのは「暇!暇!!暇!!!」

 

そんな日々の連続なのです。私は新たに設置された部署に一人ぼっちの配属になったのですが上層部はノープラン。自分で構想を練って取り組もうとしますが・・・

 

他部署から,こんなことを言われました。「OTさん一人だけやったら,私たちは何もしていない感じに見えるじゃない」「私たちの仕事の手順が崩れるじゃないの」「それも,記録に書かなきゃいけなくなるから,やめてもらえます」

 

「えーーーー!?」と叫びたくなる同調圧力の数々!!チーム医療の必要性が問われている昨今,公的病院の縦割り文化に一石を投じたいと思ってました。しかし、一人ぼっちで立ち向かってもズッタボロに返り討ちにされます。

 

仕事にやりがいを見出せなくなる

他部署からの強い同調圧力にさらされる結果,自分の業務に意味を感じられなくなり,仕事自体にやりがいを見出せなくなります。

 

「この業務って何の役立っているんだろう」
         ↓
「別にこの業務って俺じゃなくても出来るんじゃないか」
         ↓
「ていうか、この業務って必要なの?」
         ↓
「必要とされてない業務を毎日せっせとやる意味って何?」

 

という思考ループに陥ります。業務が全部にこのように感じたらモチベーションは皆無になります.

 

職場にも社会的にも自分が認められてないと感じる

先ほどの思考ループは時間とともに、

 

「必要とされていない業務をしている俺っていらなくね?」
          ↓
「このなかで頑張っても、誰からも求められてないし」
          ↓
「業務をしてもしなくても何にも言われない」
          ↓
「この職場に俺って特に必要じゃないよな・・・」

 

と展開していきます。この思考ループを経験して「サイコーな仕事ライフだぜ!」と思える人はよほど強靭なメンタルをお持ちです。しかし僕は豆腐メンタルなのでこの思考ループに苦しんでます.

 

仕事人として成長できていないと思い、不安と焦りに見舞われる

こんな日々を過ごすことで強い不安と焦りに見舞われます。今はSNSで同年代や友人の情報は簡単に手に入りますよね。

 

輝かしい生活をおくっている人達を見ていると、今の自分がどんどん取り残されていくように思います。「こんなはずじゃなかったのになぁ・・・」僕は心の中で,こう嗚咽をあげています。

 

公的病院でのリハビリの仕事に向いている人・向いてない人

公的病院でのリハビリの仕事に向いている人・向いてない人

公的病院でのリハビリの仕事に向いている人

 

のんびりと仕事をしたいなぁ

別に学会発表や論文を書くとかしたくねぇよ

五時チンで帰れる職場いいな

別に他の人からどう思われようと関係ないから、とにかく忙しくない所がいい

 

こんな要望の方々は明らかに公的病院は向いています!公的病院におけるメリットは「ズバリ休めること・時間に余裕があること・点数を取れと言われないこと」です。

 

そのため、仕事はライフワークじゃなく「ライスワークでOK!」という考えの方は向いています。

 

公的病院でのリハビリの仕事に向いてない人

キャリアップ・スキルアップを目指したい人など向上心の強い人は向いていません。もちろん、ちゃんと力を入れている公的病院もあります!

 

ただ民間と比べて組織的にもフットワークが重くなるので思い通りにいかない事情が目白押しです。そのため、リハビリ専門職として力を付けたいと思っている人は向いていません。

 

辛い現状を乗り越える方法とは?

辛い現状を乗り越える方法とは?
結論としては,無駄と感じる時間を充実した時間に変えることです。その上で必要な心構えは「目の前のことに集中する」ことです。私が具体的にしていることは4つあります。

次なるキャリアアップを目指した勉強

僕は勉強が正直苦手です。でも「今の地獄を抜け出すために!」といったモチベーションで勉強すると案外アッという間に時間はすぎています。その上知識も身につくので一石二鳥なんですよ。

 

転職情報の収集

転職は情報が命です。僕は今の職場には誘われる形で入社しました。「好きなことできるよ!自由にやって!」ある意味間違ってはいませんでした。

 

「1から出来るから、やり甲斐あるよ」→そんなことはありませんでした・・・

 

「給料も上がるんじゃないかな」→前職よりもマイナスになりました・・・

 

世の中、パラダイスは存在しないんですね・・・だから、次こそは今以上の失敗をしないためにきちんと情報を集める必要があります。今の職場に骨を埋めるつもりはないのであれば、丁寧に転職情報を集めましょう!

 

筋トレ

短時間で筋肉に負荷をかけると、意外に頭がスッキリします。心を痛めつけるよりも筋肉を傷める方が身体には良いことです。ただし、筋トレ場面を見られちゃうと「はぁ!?」って顔をされるので気をつけましょう。

 

患者さんのリハビリを丁寧に行うこと

誰がなんと言おうと患者さんと関わりが一番重要です。そのため、他職種からどんな圧力をかけられようと「患者さんに必要なことを提供する」ように心がけることで充実した時間を過ごせるようになります.

 

おすすめする転職方法とは?

おすすめする転職方法とは?
我々リハビリの職種の転職率は高いと言われています。ただ,転職情報が少ないままの転職は僕のように大失敗に繋がるリスクが高いです。そのため、お勧めする転職方法は「転職エージェント」を活用することです。

 

現在、僕も使用しています!リハビリ専門職のエージェントは案外沢山あります。エージェントを利用すれば、やりたい業務内容や金銭的な調整も担ってくれます。

 

そして、何より無料で登録が可能です。繰り返しになりますが転職は情報が命です。優秀なエージェントに当たれば多くの情報を手に入れることが出来ます。リハビリ専門職で転職を考えている人は、迷わずエージェントを活用しましょう!

 

公的病院でリハビリの仕事をしている人へのメッセージ

私は田舎になる公的病院へ転職しましたが,はっきり言って大失敗でした。「公的病院ってことは公務員でしょ?安定していいじゃない」と思う人もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、国立大学の附属病院以外はいつ民営化されてもおかしくない時代となってきます。一度しかない人生、今の仕事でキャリアアップしたいなぁと思っている人は情報を入念に集めて,自分がやりがいを感じる職場で働くように目指していきましょう。

 

まずは、適正チェックであなたの強みを調べてみませんか?

 

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自分の強みを知ることで、何か今の現状を解決するヒントが掴めるはずですよ。

 

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